ストレスとの向き合い方。

メンタルヘルス・マネジメント検定  ラインケアコースの勉強を始めました。

企業様に的確なアドバイスをご提案出来る様に、更なる研鑽が必要だと痛感しております事に加えて、わたくし自身も、日々ストレスとの向き合い方をスマートに身につけておく必要があると再認識している昨今。
色々な書籍を読んでみたりしています。

私個人は、ストレスに対しては、実父の物凄く気丈な性格、性質、実母の取り越し苦労はしない方針のDNAが多少遺伝されている様ですので、似ている部分もあったり、気分の切り替えは早い方だと思います。

しかし、自分の中で「あれ?」と思った事を曖昧にしつつ、結果、こちらが負担を感じ過ぎたりした場合は、当然、心理的に、当たり前にストレスを感じます。

仕事であれば、私も、やはり忍耐や我慢も重ねますし、社会とは、何もかもが自分の思う様になる場所ではないため、皆さん、色々と折り合いを現場や心のなかでつけて、コントロールして頑張っていらっしゃる。
それが、職業生活だと思っています。

が、自分のキャパシティを越えた場合や、あまりにも負担を感じて辛くなってしまったり、心身に支障が生じた場合は、ストレス解消の趣味や気分転換の時間を持ったり、出来れば信頼できる人に、まずは相談してみるべきでしょう。

例えば、
ご家族、親友、配偶者、兄弟姉妹、 
長年の深い信頼関係があり相談できる先輩や同僚
など、本当に自分を理解してくれる人。

◆しかし、ご注意を!!!◆
ここで注意しなければならないのは、
相談する相手とは、
「本当に信頼できる人」
「本当に、相談者様を理解してくれる人」
である必要があります。

以下の様な相手は、必ず、避けておく方が賢明な判断です。

相談者自身に、
① 反論する。
② 人の悩みや相談の守秘義務やプライバシーを守れない人は論外。
③ 相談の答えにならないと思われるお説教など語る人。

この様な相手には、相談は禁物で、絶対に控えなければなりません。

問題解決しないだけではなく、相談する側からすると、
「時間の浪費と、百害あって一利なし。」
さらなるストレスの蓄積になりますから。

どう頑張って対処しても、一向に心身の不調が解決しない場合は、専門家に相談(医師や臨床心理士等)をすることも必要だと私は思います。

また、場合によっては環境を変えることや、ストレスの要因の遮断など、物理的な解決も検討が必要なケースもあると思います。

プライベートでは、なるべくストレスを感じない暮らしを心がけて、

★日常を心穏やかに過ごす事。
★バランスの取れた食事と、質の良い睡眠を心がける事。
★大切な家族や大切な人との時間や、大切な趣味のひと時を持ち、心穏やかに過ごすこと。

これらを、まずは優先してみましょう。

◆ご注意◆
お身体に痛みや異変がある場合は、ストレス解消も大事ですが、まずは病院へ!
早急な受診が最優先です!
 
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「ストレスや負担に感じること、または、その相手」からは、仕事は仕方ない場合があるにしても、せめてプライベートでは、距離を置いた生活を過ごすことが大切だと思います。

私の尊敬するフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏のデモンストレーションに伺った際に、氏が仰っていました。

「Live in the moment!」

生花というものは、いつかは必ず枯れます。
「今」を健気にひたすら咲いている花を見ていると、色々と気づきもあったりします。

せめてプライベートな時間、空間は、
私は可能ならば、
「好きなこと、楽しいこと」を大切にして、
愛すべき家族や、大切な人、
好きなお友達とのひとときを過ごしたり、
自分が一人で楽しめる時間や趣味を大事にして
心の充電や、デトックスを心がけています。
 

ご自身の心や身体のSOSに早めに気づき、
対策を考えて、実行することが大切だと思います。


ご参考  厚生労働省ホームページ
みんなのメンタルヘルス
ストレスって何?

ニコライ・バーグマン氏のYouTube