人事評価、360度評価について

人事評価が、逆にモチベーションを下げてしまう事例について記載したいと思います。

 

2018/11/07のヤフーニュースで拝見した記事ですが、人事評価が適切に行われなかった場合のケースを以下にまとめておきました。



記事の中で気になった部分ですが、一部引用いたします。



「社員が納得し切れていない場合がかなりあると、企業側が気づかないと、問題解決が出来ません。」略「多くの会社の評価は2次評価、3次評価までありますが、1次評価は直属の上司が行うことが一般的で、その方の資質に問題があることもあるからです。」とあり、
客観的で公正な評価を行うには、
「360度評価」・・・上司、同僚、部下による多面的評価が必要である。(引用終わり)



上記の記載がなされており、大変興味深い内容でした。



毎年、同じ上司一名または若干名だけで限定的な立場から部下を評価するというのは、やはり、偏りが生じてしまうと思います。
個人的な主観や、普段からの人間関係、相性から、公平とは言えない評価に至ることも想像が出来ますが、不当な評価は、部下の士気に影響し、社内の人間関係、信頼関係に歪みをもたらす悪影響に繋がってしまう懸念もあります。



より良い労務管理、風通しが良く円満な職場環境の整備のために、「360度評価による人事評価」は大変有効だと思います。

 
ヤフーニュース
時事通信社の記事より
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00010001-jij-sctch&p=2


コトバンクより  360度評価について
https://kotobank.jp/word/360度評価-1125551



厚生労働省より
5分で出来る職場のストレスセルフチェック