労働者派遣契約、及び派遣労働者の労災について

今回のコラムは、労働者派遣契約について記載しておきます。
また、ホームページの項目にもあげておきますので、ご不明な時は、ご覧に頂けましたら幸いです。




厚生労働省
労働者派遣契約




厚生労働省
労働者派遣事業関係業務取扱要綱
平成31年4月1日以降



厚生労働省
派遣元事業主、派遣先の皆様
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/kaisei/02.html



その他、厚生労働省ホームページより
派遣に関する情報







労働者派遣契約というのは、派遣労働者は派遣元企業と雇用契約を締結しますが、
業務に関する指揮命令権は、派遣先の企業にあり、いわゆる三者間による契約となります。



厚生労働省ホームページから、図解による解説を添付しておきます。



時給や待遇を巡り、同一労働同一賃金による改善や、契約期間満了後の処遇、労災が発生した際…なども、今後の見直しが必要だと思います。



派遣労働者が労災に該当する負傷や疾病などに遭遇した場合を、以下に簡単ではありますが、
記載いたします。



就労2日目に、派遣労働者が右腕を切断し、労災認定された事例があります。



労働新聞社様ホームページよりリンクさせて頂いております。



厚生労働省ホームページより
労働者派遣事業に対する労働者補償保険の適用等について



実務上の処理は、派遣労働者の被災の場合、ケースや事案によりましては複雑化し、処理も煩雑な面がありますので、専門家にご相談される事をお勧めいたします。
(弊事務所も、派遣労働者が被災した場合の支給申請の経験を有しております。

お気軽にお問い合わせください。)



酒井世津子社会保険労務士事務所