愛媛県松山市の特定社会保険労務士、
酒井世津子です。
日本最大級の人事ポータルサイト、
HRプロ様のコラムに
今回、労働基準監督署の是正勧告について、
私の記事が掲載されています。
https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2878
ご参考になれば幸いです。
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コラムに纏わる内容を少し記載しておきます。
労基署の是正勧告や、
年金事務所の調査対応は対応に苦慮される場合も多いとは思いますが、
企業様にとっては
その後の労務管理の変革となるチャンスであり、
より良い機会とも言えます。
前向きに捉えて取り組んで頂くことで、
業務効率化の改善に繋げて頂ければと願っています。
また、私の実務経験から実感していますが、
変形労働時間制を導入しているけれども、
【正しく運用が出来ていない事例】がよくあります。
計算方法を間違えていると、
「きちんと残業代を支払っていない」
(未払い賃金がある)
という事になります。
変形労働時間制は、
1ヶ月変形、
または1年変形とありますが、
運用が難しいのが正直なところです。
労働基準法で定められている賃金に関する法律に則った計算方法(例えば端数処理)などが行われていない場合も、同様に未払い賃金が発生している事になります。
固定残業代を導入している場合も、
計算方法には注意が必要な部分が多いです。
疑問に思う事は専門家、
または労働基準監督署で
速やかにご確認をなさる等をお勧めしています。
労務管理は非常に幅広く奥が深いですが、
様々な事例に対応できる様、
私も日々、精進を心がけています。
(給与計算をアウトソーシングなさりたい企業様、
お気軽にご相談ください。
弊事務所は給与計算ソフトでご対応しています。)
酒井世津子社会保険労務士事務所
