【社労士が徹底解説】

『介護経営の「二極化」が決定づけられる?
令和8年6月、処遇改善加算は「2層構造」へ』


▪️処遇改善加算「2層構造」への移行。今すぐ準備すべき3つのポイント。


介護事業所の経営者・管理者の皆様、
令和8年6月から導入される「新制度」の準備は始まっていますか?


今回の改定は、単なる「賃上げの事務手続き」ではありません。 

これまでの横並びの区分から、「生産性向上」を軸とした、「縦の2層構造」へと進化します。



■ 注目すべきは新設される「上位2層」の存在 

現行の区分の上に、さらに高い加算率が設定された「(ロ)区分」が新設されます。 

ここで問われるのは、もはや賃金改善の有無だけではありません。

「テクノロジーを使いこなし、いかに現場の負担を減らしているか」

これが、【加算ランク=収益力を決める絶対条件】となります。



■ 小規模事業所が「上位」を勝ち取るための新戦略 

特に関心の高い「生産性向上要件」ですが、
単独の事業所では、ICT投資や事務効率化に限界があるのも事実です。 


そこで注目されているのが、「バックオフィスの共同運営(プラットフォーム化)」という考え方です。


●事務機能の集約・シェアリング
●管理業務の相互活用
●チームによる事務作業の共同化
●「自前ですべてを抱える」モデルから、
「効率をシェアする」モデルへ。 


この転換ができるかどうかが、
令和8年以降の大きな判断材料になると確信しています。



■ 「シミュレーション相談会(オンライン)」を実施します 


「うちは上位を狙えるのか?」
「ICT投資のROI(投資対効果)は?」 
こうした経営判断には、正確なシミュレーションが不可欠です。


法改正の波に飲まれるのではなく、
波に乗って、
処遇改善加算も労務管理も、
制度を整えるチャンスに変えることが可能です。


ご興味のある方は、お電話または、お問い合わせ用アドレスのメールにて、お気軽にご連絡ください。


sr-sakaioffice.otoiawase★mbr.nifty.com
★マークを、@に変更して送信してください。